東雲社のクラウド開発プラットフォーム「synquery」取扱開始
2012/1/18
株式会社リキッド・デザイン・システムズは2012年1月より、東雲社のクラウド開発プラットフォーム
「synquery」の開発ライセンス販売、および、開発受託を開始いたしました。
■synquery とは? 〜システムを合成する(synthesize)という考え方〜

synquery は、グループウェア・販売管理・在庫管理・会計処理・人事管理等の、業務アプリケーションを、現場の要求に合わせて、最適なwebアプリケーションとして、リアルタイムに生成するように開発された「システム合成」プラットフォームです。
プログラミングやSQLの記述をする事無く、RSD(Relational System Description)というJavascriptベースのシステム記述をGUIを使って生成するだけで、本格的なクラウドベースのアプリケーションを瞬時に生成する事ができます。これにより、今までのシステム開発に比べると10倍以上の作業効率を実現します。DOA(Data Oriented Approach)を追求し、プログラム仕様書も自動生成しますので、非常に見通しのよい設計が可能です。
synquery は、HTML-5の機能を最大限に活用して、クライアントリッチな最新のヒューマン・インターフェイスを実現しています。更にワークフロー・帳票印刷といった業務に欠かせない機能も充実しています。

