日本経済新聞で介護モニター「トロイメライ」が記事掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81432540Y4A221C1TJE000/

 

就寝見守り新聞

 

〜記事内容〜

就寝見守る介護モニター リキッド・デザインが開発

生体センサー開発のリキッド・デザイン・システムズ(横浜市、遠山直也社長)は被介護者の就寝中の健康状態を見守る介護モニターを開発した。音と圧力を感知するセンサーを使い、対象者の心拍音や寝返り、離床などを検知する。データはスマートフォン(スマホ)などで遠隔地から確認できる。介護施設や在宅介護の家庭などに売り込む。

介護用モニターの「トロイメライ」を開発した。ベッドのマットレスの下に取り付けたセンサーで各種データを集める。異常を検知した場合は自動で介護者のスマホやタブレット(多機能携帯端末)などに警報を出す。介護施設向けには複数の被介護者の状態を一覧できる画面も用意する。

2015年5月をメドに量産を始める計画。まず、中国の介護用施設を中心に売り込み、1年間で1万台の販売を見込んでいる。

日本国内で販売するモニターには認知症患者の徘徊(はいかい)への対応として、被介護者が部屋や施設を出たときに検知する機能を加える。国内での販売価格は1台8万円程度を見込んでいる。介護保険の適用も申請する予定だ。