沿革

History

株式会社リキッド・デザイン・システムズは、半導体設計技術からスタートし、Vitalセンサー、IoT見守りシステム、AIヘルスケア、健康経営DXへと事業領域を発展させてきました。
現在は、独自の空気動圧センシング技術、ヘルスケアAI、東洋医学を融合し、「未病の可視化」と「健康管理をすべての企業へ」をテーマに、新たなヘルスケアサービスの開発に取り組んでいます。

2024~現在 健康経営DX・AIヘルスケアへ

未病の可視化技術を企業向け健康経営へ発展させ、「健康管理をすべての企業へ」を目指したサービスを展開

2026年 健康管理クラウド「Me-Navi」リリース
SECOM Acceleration Program 2026採択
本社を横浜市西区浅間町へ移転
2025年 超高感度空気動圧センサー特許取得(特許第7710729号)
2024年 血圧から未病・美肌を可視化する「五行ドクター」正式リリース
五行ドクターアルゴリズム特許取得(特許第7545774号)

 

2021~2023 AIヘルスケア・健康経営への挑戦

センシング技術とAI、東洋医学を融合し「未病の可視化」をテーマとした研究開発を本格化

2024年 本社移転(横浜市港北区新横浜1丁目)
2023年 健康経営アライアンス参画
「ketuatu+」が相模原アクセラレーションプログラム採択
神奈川県DXプロジェクト採択
2022年 少子化対策担当大臣との意見交換会に参加
血圧から未病を可視化する「ketuatu+」プロトタイプ完成
2021年 内閣府「家族の日」イベント賛同団体
日本光電株式会社とCovid-19向け非接触呼吸センサー共同開発

 

2017~2020 ヘルスケア製品の事業化

Vitalセンサーを活用した製品を介護・保育・医療分野へ展開、実用化を進める

2020年 医療機関向け「Baby Ai Med.」「介護Log Med.」販売開始
2019年 中国国際輸入博覧会(CIIE)出展
睡眠見守りアプリ「Napplee」リリース
ベビーセンサー「Baby Ai」全国販売開始
2018年 保育施設向け「IBUKI NAP」販売開始
株式会社パルテック・ベンチャーキャピタルより第三者割当増資
2017年 株式会社パルテックと販売代理店契約締結
ものづくり補助金採択、Smart枕開発開始
徘徊検知システム特許取得

 

2014~2016 IoT・Vitalセンサー事業へ転換

半導体技術をヘルスケア分野へ展開するため、Vitalセンサー技術を取得、介護・医療・美容分野への事業転換を進める

2016年 Medtec Japan初出展、東洋医学ヘルスケアアプリ開発開始
介護クラウドシステム特許取得(特許第5887676号)
2015年 本社移転(横浜市港北区新横浜2丁目)
横浜知財みらい企業4回目認定
東洋医学「五行解析技術」を取得
2014年 ものづくり補助金・横浜市SBIR採択
介護見守りシステム「介護Log」開発開始
Vitalセンサー技術一式を取得

 

2008~2013 創業・半導体設計事業

半導体設計・3次元実装技術を核として創業、国内外の半導体メーカーとの提携や独自技術の開発を進め、現在のセンシング技術につながる技術基盤を構築

2013年 Vitalセンサー技術で株式会社エム・アイ・ラボと業務提携
Elliptic Technologies(カナダ)の代理販売開始
2012年 JVCケンウッド製半導体IPコア販売開始、横浜知財みらい企業認定
2011年 3次元実装関連特許7件取得、プロトタイピング・ジャパン株式会社を子会社化
2010年 3次元実装LED基板・照明装置の特許取得
米国RAMBUS社と3次元実装ICライセンス契約締結
2009年 北九州デザインセンター開設、ものづくり助成金採択
2008年 神奈川サイエンスパーク(KSP)で創業、3次元実装技術のライセンス事業開始

 

リキッド・デザイン・システムズはバイタルセンサーを用いた ハードウェア・ソフトウェアの開発会社です。