【地震予知結果レポート】4月19日〜27日の仙台解析結果と三陸沖M7.7後の地震活動

【地震予知結果レポート】4月19日〜27日の仙台解析結果と三陸沖M7.7後の地震活動

2026年4月20日、三陸沖を震源とするM7.7クラスの地震が発生しました。 今回の結果レポートで最も注目したいのは、この地震が、事前に観測されていた「4月8日の仙台観測点の前兆波」と高い整合性を示した点です。 記事68では、4月8日8時50分に仙台観測点で、持続時間約310秒、周波数約10Hz、最大振幅約17mVp-pの前兆波が確認されたことを紹介しました。 その約12日後に三陸沖でM7.7クラスの地震が発生しており、高島式地震予知が重視する「太平洋プレート境界型は15日以内」という条件にも収まっています。...
【SIDSって知ってる?】ベビーセンサーの正しい選び方とは?

【SIDSって知ってる?】ベビーセンサーの正しい選び方とは?

「SIDS(乳幼児突然死症候群)」という言葉、聞いたことはありますか?赤ちゃんを育てる中で、不安に感じるテーマのひとつですよね。この記事では、SIDSの基本的な知識とともに、赤ちゃんの見守りをサポートするベビーセンサーの選び方をわかりやすく解説します。さらに、どんな機能に注目すべきか、どんな使い方が安心につながるのかも具体的に紹介。正しく知って、落ち着いて備えるための第一歩にしていきましょう。 目次 IBUKI午睡センサーによる安全対策のサポート なぜ今、ベビーセンサーの導入が必要なのか 2026年最新の補助金制度一覧...
【基礎編】Infrasonicセンシングとは何か?

【基礎編】Infrasonicセンシングとは何か?

ゴールデンウィーク期間中はいつもとは異なる記事を掲載します。本期間では以前当BLOGでも紹介した(https://liquiddesign.co.jp/information/new-vital-sensor-businesss-idea/)、当社のベビーセンサー・介護センサーに活用されているLDS-T6B空気動圧センサーの技術について、3回に分けて解説します。 以下記事の概要です。 1回目 【基礎編】Infrasonicセンシングとは何か(4月28日)―非可聴領域で空間を測る新しいセンサー技術―...
【続報】三陸沖M7.7後の地震活動と4月23日・24日の前兆波解析

【続報】三陸沖M7.7後の地震活動と4月23日・24日の前兆波解析

2026年4月20日に発生した三陸沖M7.7の地震は、東北から北海道の太平洋側にかけて大きな関心を集めました。 この地震では、青森県階上町で最大震度5強を観測し、北海道から三陸沖にかけて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。tenki.jpサイトでも、この地域で大きな地震が発生した際には、確率は低いものの、新たな大規模地震の可能性が平常時より高まるとして、普段の備えを再確認するよう呼びかけています。(tenki.jp)...
スポーツジムの血圧測定は意味がない?放置される健康データの活用法

スポーツジムの血圧測定は意味がない?放置される健康データの活用法

ジムにある血圧計は「使われていないデータ装置」 多くのスポーツジムやフィットネスクラブには血圧測定器が設置されています。 しかし実態を見ると、 ・その場で数値を見るだけ・紙に手書きで記録するだけ・継続的に管理されない という状態がほとんどです。 つまり、血圧は「測って終わり」のデータになっています。 一方で、体組成計(BMI測定装置)は、 ・プリンターで結果を出力・アプリ連携・履歴管理 といった仕組みが整っています。 ここに大きな矛盾があります。 本来、 ・BMI → 長期的な体型変化・血圧 → 日々の体調変化 を見る指標です。...
人間ドックで「異常なし」でも安心できない理由:健康診断の盲点は?

人間ドックで「異常なし」でも安心できない理由:健康診断の盲点は?

まずは、こちらのX投稿に注目してください。 Xユーザーの高須克弥さん: 「松浦さんにアドバイスします。僕は人間ドックをやめました。 人間ドックでの「異常なし」は検査した項目に異常がないということにすぎません。 人間ドックで長期間癌の原因となる沢山の放射線被曝を受けてきました。 僕の癌の原因はこれが原因であると確信しています。」 / X この発言を読んで、どう感じたでしょうか。 少し極端に聞こえるかもしれません。しかし、「異常なし」の意味を考えるうえでは、非常に重要な視点が含まれています。 多くの人は、 「異常なし=健康」...
【速報】4月21日発生の三陸沖M7.7クラス地震と高島式地震予知の一致度

【速報】4月21日発生の三陸沖M7.7クラス地震と高島式地震予知の一致度

2026年4月、内閣府より「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。これは、大規模地震の発生後に周辺領域で同規模またはそれ以上の地震が発生する可能性を示す重要な注意喚起です。 この発表とほぼ同時期に、三陸沖においてM7.7クラスの地震が発生しました。今回のポイントは、この地震が事前に観測された高島式地震予知の前兆波と、時間・特性の両面で高い一致を示している点です。 三陸沖M7クラス地震と事前観測された前兆波 2026年4月20日、三陸沖にてM7.5〜7.7規模の地震が発生しました。...
最近、体感地震が多い理由は?今週の地震予知と前兆波解析結果まとめ

最近、体感地震が多い理由は?今週の地震予知と前兆波解析結果まとめ

最近、日本で「体感地震」が増えている理由とは? 最近、「なんだか地震が増えていないか」と感じている方は多いはずです。特に震度3〜4程度の地震が短期間に何度も発生すると、日常生活の中でも不安を感じやすくなります。 実際に重要なのは、「本当に地震が増えているのか」と「そう感じてしまう理由」を切り分けて考えることです。...