2026年 7月 30日 | ブログ, 五行ドクター, 女性の健康, 美肌
1. 普段、食事は「なんとなく」していませんか? 毎日食事はしている。でも、何を食べるかは、意外と「なんとなく」で決めていませんか? 朝は、時間がないからパンやおにぎり。昼は、いつもの弁当や麺類。夜は、疲れているから惣菜やスープを組み合わせる。 もちろん、それが悪いわけではありません。 仕事、家事、育児、介護、自分の予定。毎日やることが多い中で、食事だけに時間をかけるのは難しいものです。 ただ、ふと振り返ると、食事が「体を整える時間」ではなく、「空腹を満たすだけの時間」になっていることがあります。...
2026年 7月 23日 | ブログ, 地震予知, 活用事例
人の姿を映さず、会話も録音せずに、室内で人やペットが活動しているかを確認する。 誰もいないはずの空き家や倉庫で、人の出入りやドア・窓の開閉による変化を捉える。 こうした見守りやセキュリティが、室内の空気に生じるわずかな揺らぎを測ることで実現できる可能性があります。 当社が実用化を進めているInfrasonic空間センサーは、カメラ映像やマイク音声ではなく、空間に生じる微小な空気動圧の変化を捉えるセンシング技術です。...
2026年 7月 15日 | ブログ, 生活習慣病
私たちは、体調が悪くなってから病院に行くことには慣れています。 熱が出たら病院へ行く。痛みが強くなったら薬をもらう。検査で数値が悪ければ、そこで初めて生活を見直す。 もちろん、医療機関を受診することは大切です。体調に不安があるときは、専門家に相談する必要があります。 ただ、少し考えたいのは、その前の段階です。 病気になってから気づく。食べにくくなってから歯科医院に行く。年に一度の健康診断で、ようやく自分の状態を知る。 本当にそれだけで、日々変わっている体のサインに気づけているのでしょうか。 病気になってから気づく健康管理でいいのか...
2026年 7月 10日 | ブログ, 介護とフレイル, 未病, 活用事例
はじめに 日本では高齢化の進展に伴い、介護人材不足や介護離職、独居高齢者の増加が大きな社会課題となっています。厚生労働省は2025年には約243万人、2040年には約272万人の介護職員が必要になると推計しており、今後も介護現場の負担はさらに大きくなることが予想されています。 こうした背景から「介護DX」が注目されていますが、現在普及している多くの介護DXは、転倒検知や離床検知、ナースコールなど、「異変が起きた後」に対応する仕組みが中心です。 しかし実際の介護現場では、多くの病気や事故は突然発生するわけではありません。...