中医学の五行理論を使った食の健康法

中医学の五行理論を使った食の健康法

1. 普段、食事は「なんとなく」していませんか? 毎日食事はしている。でも、何を食べるかは、意外と「なんとなく」で決めていませんか? 朝は、時間がないからパンやおにぎり。昼は、いつもの弁当や麺類。夜は、疲れているから惣菜やスープを組み合わせる。 もちろん、それが悪いわけではありません。 仕事、家事、育児、介護、自分の予定。毎日やることが多い中で、食事だけに時間をかけるのは難しいものです。 ただ、ふと振り返ると、食事が「体を整える時間」ではなく、「空腹を満たすだけの時間」になっていることがあります。...
首都直下地震は本当に近い?政府想定と高島式地震予知から見る

首都直下地震は本当に近い?政府想定と高島式地震予知から見る

首都直下地震について、「切迫している」という記事を目にする機会が増えています。 2021年に公開された「まぐまぐニュース!」の記事では、首都直下地震の経済被害を約95兆円、南関東で発生するM7程度の地震の確率を30年以内に70%程度と紹介していました。また、東京に集中する行政・経済機能を分散する必要性も指摘しています。...
【空気の揺らぎで暮らしを見守る】Infrasonic空間センサーとは?

【空気の揺らぎで暮らしを見守る】Infrasonic空間センサーとは?

人の姿を映さず、会話も録音せずに、室内で人やペットが活動しているかを確認する。 誰もいないはずの空き家や倉庫で、人の出入りやドア・窓の開閉による変化を捉える。 こうした見守りやセキュリティが、室内の空気に生じるわずかな揺らぎを測ることで実現できる可能性があります。 当社が実用化を進めているInfrasonic空間センサーは、カメラ映像やマイク音声ではなく、空間に生じる微小な空気動圧の変化を捉えるセンシング技術です。...
もし、サッカー場近くで地震が起きたら?スタジアムをAI検証

もし、サッカー場近くで地震が起きたら?スタジアムをAI検証

2026年7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでは、スペインとアルゼンチンによるFIFAワールドカップ決勝が行われました。世界中が注目する試合では、約8万人の観客がスタジアムで見守ります。 では、もし、サッカーの試合中、突然スタンドが揺れ始めたら、私たちはどう動けばよいのでしょうか。 真っ先に出口へ向かうべきなのか。それとも、座席にとどまるべきなのか。そもそも、巨大なスタジアムはどの程度の震度まで耐えられるのでしょうか。...
一生おいしく食べるために~歯磨きのように血圧測定を習慣にする意味

一生おいしく食べるために~歯磨きのように血圧測定を習慣にする意味

私たちは、体調が悪くなってから病院に行くことには慣れています。 熱が出たら病院へ行く。痛みが強くなったら薬をもらう。検査で数値が悪ければ、そこで初めて生活を見直す。 もちろん、医療機関を受診することは大切です。体調に不安があるときは、専門家に相談する必要があります。 ただ、少し考えたいのは、その前の段階です。 病気になってから気づく。食べにくくなってから歯科医院に行く。年に一度の健康診断で、ようやく自分の状態を知る。 本当にそれだけで、日々変わっている体のサインに気づけているのでしょうか。 病気になってから気づく健康管理でいいのか...
7月も日本列島で地震が続く 鈴谷観測点で107秒の前兆波を観測

7月も日本列島で地震が続く 鈴谷観測点で107秒の前兆波を観測

7月に入り、台風や大雨に関するニュースが連日報じられています。 強風や河川の増水、土砂災害への備えに意識が向きやすい時期ですが、その一方で、日本列島では6月から比較的大きな地震が続いています。 7月1日には岩手県沖でM6.0、宮崎県北部平野部でM5.1の地震が発生し、いずれも最大震度4を観測しました。さらに7月3日には宮古島北西沖でM6.4の地震が発生し、沖縄県で最大震度3を観測しています。 東北、九州、南西諸島と離れた地域で地震が続くと、「日本全体の地震活動が活発になっているのではないか」と感じる方もいるでしょう。...
これからの介護DXは予防型へ 介護人材不足を支える新発想

これからの介護DXは予防型へ 介護人材不足を支える新発想

はじめに 日本では高齢化の進展に伴い、介護人材不足や介護離職、独居高齢者の増加が大きな社会課題となっています。厚生労働省は2025年には約243万人、2040年には約272万人の介護職員が必要になると推計しており、今後も介護現場の負担はさらに大きくなることが予想されています。 こうした背景から「介護DX」が注目されていますが、現在普及している多くの介護DXは、転倒検知や離床検知、ナースコールなど、「異変が起きた後」に対応する仕組みが中心です。 しかし実際の介護現場では、多くの病気や事故は突然発生するわけではありません。...
南海トラフ地震は本当に近いのか? 7月上旬に観測された前兆波と最新地震予知

南海トラフ地震は本当に近いのか? 7月上旬に観測された前兆波と最新地震予知

地震は、数字だけで語られると現実味が薄くなります。 「M7.2」「最大震度6強」「30年以内の発生確率60~90%程度以上」と聞いても、自分の生活にどこまで関係するのか、すぐには想像しにくいかもしれません。 しかし、最近の大きな地震を振り返ると、地震が起きた瞬間に失われるのは建物だけではありません。交通、観光、仕事、家族との連絡、日常の買い物、そして「今日も普通に過ごせる」という安心そのものが、一瞬で崩れます。...