市販の血圧計とスマートフォンだけ。従業員のセルフケアと、組織の健康管理をつなぐ新しい仕組み

健康経営に取り組みたいと思っていても、

「何から始めればいいのかわからない」

「高価な機器やシステムを導入するのは難しい」

「従業員が本当に使ってくれるのか不安」

「契約してから、自社には合わなかったとなるのが怖い」

という企業は少なくないと思います。

健康管理は重要です。しかし、新しい仕組みを導入するために、大きな予算や複雑な準備が必要になってしまっては、特に中小企業にとって継続することが難しくなります。

そこで私たちが開発したのが、無料WEBアプリ「五行ドクター」と企業向け健康管理クラウド「Me-Navi」です。

新しい専用機器を購入するのではなく、市販の血圧計とスマートフォンから始める。

そして、いきなり契約するのではなく、まず90日間、実際の職場で使ってから判断する。

できるだけ導入時のハードルを下げることを、Me-Naviでは大切にしています。

健康経営支援サービスMe-Naviの概要

キャプション:五行ドクターで従業員がセルフチェックし、Me-Naviで組織全体の健康傾向を確認

健康診断だけでは見えにくい「日々の変化」

企業の健康管理には、健康診断やストレスチェックなどの重要な仕組みがあります。

一方で、従業員の体調は健康診断を受ける日だけ変化するわけではありません。

睡眠不足が続いた週、仕事が忙しかった時期、人間関係でストレスを感じている時など、コンディションは毎日の生活の中で変化しています。

多少体調が悪くても、多くの人は普段どおり出勤します。

本人は、

「最近少し疲れている」

「今日は集中しにくい」

「なんとなく調子が上がらない」

と感じていても、企業側からは見えにくいことがあります。

Me-Naviが目指しているのは、健康診断や法定ストレスチェックを置き換えることではありません。

その「間」に日々のセルフチェックを加え、本人と企業の双方が変化に気づきやすくすることです。

従業員は「自分の変化」、企業は「組織の変化」を見る

従業員が行うことは非常にシンプルです。

市販の血圧計で測定した、

最高血圧
最低血圧
脈拍

の3つをスマートフォンから入力します。

無料WEBアプリ「五行ドクター」では、健康得点、ストレス度、血圧傾向、五行体調バランス、測定履歴などを確認できます。

つまり、「今日の血圧はいくつだったか」だけではなく、「最近の自分はどう変化しているのか」を振り返るきっかけになります。

そして企業側では、Me-Naviの管理画面を使います。

平均健康得点やストレス傾向、測定参加率などを組織全体で把握できるほか、変化が大きい従業員を確認することもできます。

組織全体の健康傾向と要サポート者を一元把握。Me-Navi


キャプション:管理者は組織全体の健康傾向や変化が大きい要サポート者を管理画面から確認

部署や支社ごとの差が、職場を見直すきっかけになる

Me-Naviで特に重視しているのが、「個人だけでなく組織を見る」という考え方です。

例えば、

ある部署だけ平均健康得点が低い。

特定の支社でストレス傾向が高くなっている。

ある拠点だけ測定参加率が落ちている。

こうした違いが見えてくると、問題を個人だけのものとして考えるのではなく、

「仕事量に偏りはないか」

「職場環境に違いはないか」

「管理職やチームの状況を確認した方がよいのではないか」

と考えるきっかけになります。

Me-Naviは病気を診断するシステムではありません。

しかし、「組織のどこに変化が起きているのか」を把握し、早めの声かけや職場環境の見直しにつなげる参考情報として活用できます。

専用機器を買わず、今ある環境からスタート

新しい健康管理サービスを導入するときにネックになりやすいのが、初期費用です。

Me-Naviでは、専用のウェアラブル端末などを全社員へ配布する必要はありません。

職場や家庭にある市販の血圧計とスマートフォンがあれば始められます。

五行ドクターは従業員が無料で利用できます。

Me-Naviの正式利用も、100名以下の場合は1人月額500円(税別)からです。

まず小さく始め、運用できることを確認してから対象人数を増やすこともできます。

さらに「90日間無料」。カード登録も不要です

ここは、今回ぜひ知っていただきたいポイントです。

Me-Naviでは、企業・施設向けに90日間の無料トライアルをご用意しています。

最大50名まで、実際の機能を利用できます。

さらに、

クレジットカード登録不要

無料期間中の課金なし

無料期間終了後の自動課金なし

という仕組みにしています。

無料期間が終わったからといって、自動的に有料契約へ切り替わることはありません。

まず実際に使って、

「従業員は使ってくれるか」

「人事・総務担当者にとって管理しやすいか」

「部署や支社ごとの健康傾向を見ることに価値があるか」

を確認してください。

正式利用後も、必要に応じて契約画面から解約手続きができます。

つまり、「申し込んだら続けなければならない」という仕組みではありません。

使ってみて、自社に合うかどうかを判断していただく。

そのための90日間です。

登録ガイドブックはこちら

https://liquiddesign.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Me-Navi_guide-registration.pdf

登録そのものは3ステップ

「登録が難しいのでは?」と思われるかもしれません。

そこで、誰でも簡単に登録できるよう「Me-Navi 90日間無料登録ガイド」も作成しました。

先ずは最初に下記へアクセスしてください。

Me-Navi 90日間無料登録:https://me-navi.jp/enterprise/register/company

① 管理者のメールアドレスを入力
② 届いた案内メールのリンクを開く
③ 組織名・管理者名・パスワードを入力

これだけです。

Me-Naviの90日間無料登録ガイド

キャプション:90日間無料登録は「メールアドレス入力→案内メール→組織情報入力」の3ステップ

案内メールの登録リンクは24時間有効です。

最後に利用規約とプライバシーポリシーを確認し、「90日間無料で始める」を押せば登録完了です。

Me-Naviの無料で始めるスタート画面


キャプション:組織情報を入力して「90日間無料で始める」を押せば登録完了

登録後は従業員へURLやQRコードを配るだけ

企業側の登録が完了すると、Me-Navi管理画面の「URL配布」から、従業員用の新規登録URLやQRコードを確認できます。

社内メールで送る。

社内チャットへ掲載する。

QRコードを印刷して休憩室などに置く。

企業の運用に合わせて案内できます。

URL配布用画面


キャプション:管理画面から従業員向けの登録URL・QRコードを配布できます

最初から全社員で始める必要もありません。

まずは数名、あるいは一つの部署から試していただいても構いません。

90日間という無料期間を、「無料だから使う期間」ではなく、「自社に合う健康管理の方法を探す期間」として活用していただきたいと考えています。

まずは「契約する」ではなく、「使って判断する」

健康経営というと、大企業が大きな予算をかけて取り組むものという印象を持つ方もいるかもしれません。

Me-Naviが目指しているのは、もっと身近な健康管理です。

いつもの血圧計。

従業員が持っているスマートフォン。

約60秒のセルフチェック。

そこから本人が自分の変化に気づき、企業も組織の健康傾向に気づく。

高額な機器を購入せず、まず90日間使ってみる。

カード登録も自動課金もありません。

健康経営®に興味はあるものの、「何から始めればよいか分からない」という企業・施設の皆さまに、最初の一歩として試していただければと思います。

登録ガイドブックはこちら

https://liquiddesign.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Me-Navi_guide-registration.pdf

Me-Navi公式サイト:https://liquiddesign.co.jp/technology-line/me-navi/

Me-Navi 90日間無料体験:https://me-navi.jp/enterprise/register/company

販売パートナー・導入に関するお問い合わせ https://liquiddesign.co.jp/technology-line/me-navi/

Me-Navi販売パートナー募集の紹介

※五行ドクターおよびMe-Naviは医療機器ではなく、病気の診断・治療・疾病の予防を目的としたサービスではありません。表示内容は日々の体調変化に気づくための参考情報です。

※「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。