スポーツジムの血圧測定は意味がない?放置される健康データの活用法

スポーツジムの血圧測定は意味がない?放置される健康データの活用法

ジムにある血圧計は「使われていないデータ装置」 多くのスポーツジムやフィットネスクラブには血圧測定器が設置されています。 しかし実態を見ると、 ・その場で数値を見るだけ・紙に手書きで記録するだけ・継続的に管理されない という状態がほとんどです。 つまり、血圧は「測って終わり」のデータになっています。 一方で、体組成計(BMI測定装置)は、 ・プリンターで結果を出力・アプリ連携・履歴管理 といった仕組みが整っています。 ここに大きな矛盾があります。 本来、 ・BMI → 長期的な体型変化・血圧 → 日々の体調変化 を見る指標です。...
人間ドックで「異常なし」でも安心できない理由:健康診断の盲点は?

人間ドックで「異常なし」でも安心できない理由:健康診断の盲点は?

まずは、こちらのX投稿に注目してください。 Xユーザーの高須克弥さん: 「松浦さんにアドバイスします。僕は人間ドックをやめました。 人間ドックでの「異常なし」は検査した項目に異常がないということにすぎません。 人間ドックで長期間癌の原因となる沢山の放射線被曝を受けてきました。 僕の癌の原因はこれが原因であると確信しています。」 / X この発言を読んで、どう感じたでしょうか。 少し極端に聞こえるかもしれません。しかし、「異常なし」の意味を考えるうえでは、非常に重要な視点が含まれています。 多くの人は、 「異常なし=健康」...
Oリングテストは本当に使える?五行ドクターとの違いと比較してみました

Oリングテストは本当に使える?五行ドクターとの違いと比較してみました

最近、「自分の健康状態を自分でチェックしたい」「病気になる前に体調の変化を知りたい」と考える人が増えています。健康診断は年に1回ですが、体調やストレス、体のバランスは毎日変化しています。本来は、日々の体調の変化を自分で把握し、病気になる前の段階で体調管理ができることが理想です。 そのようなセルフ健康チェックの方法として知られているものに、 ・Oリングテスト(応用キネシオロジー)・東洋医学の脈診の考え方を応用した五行ドクター という2つの方法があります。...
認知症予防にZumbaが効果的?50代からのアルツハイマー対策と飲酒リスク

認知症予防にZumbaが効果的?50代からのアルツハイマー対策と飲酒リスク

最近、Zumba(ズンバ)を楽しんでいる50代・60代の方がとても増えています。 音楽に合わせて体を動かし、汗をかいて、仲間と笑い合う。「楽しいから続く」というのがZumbaの魅力ですよね。 実はこのZumba、医学の研究でもアルツハイマー病の予防にとても理想的な運動と言われることが増えています。 アルツハイマー病というと、高齢になってから突然起こる病気のように思われがちです。しかし現在の医学では、20〜30年かけてゆっくり進む病気と考えられています。...
禁酒1か月でカラダはどう変化するか?─血圧データから見える“未病改善”

禁酒1か月でカラダはどう変化するか?─血圧データから見える“未病改善”

お酒を控えるだけで、体のバランスが大きく変わることをご存じでしょうか。英国の科学メディア The Conversation が2024年10月に公開した記事「Even a day off alcohol makes a difference」では、禁酒を始めてからの1日・1週間・1か月・半年・1年後に、体の中でどのような変化が起きるのかが紹介されています。この記事では、その研究内容や実際の体験談をもとに、五行ドクターの血圧データから見える“未病改善”の流れを解説します。 1日後:肝臓が動き出し、血糖値が整い始めます The...
血糖値が気になる人へ朗報!アプリで簡単にわかるお勧め低GI弁当

血糖値が気になる人へ朗報!アプリで簡単にわかるお勧め低GI弁当

血糖値を意識しても、毎日自炊するのはなかなか大変。そんな時に頼りになるのが、全国どこでも買えるコンビニ弁当です。ただし、白米や揚げ物中心の弁当は血糖値を急上昇させがち。ここで注目したいのが、「五行ドクター×低GI食品」という新しい組み合わせ。五行ドクターは、血圧データからあなたの体内バランス(木・火・土・金・水)を解析し、その日の体調を「健康・未病・病気注意」の3段階で診断します。体調に合わせて最適な食材や料理をAIが提案する健康管理アプリです。この記事では、五行ドクターの診断結果に基づいて、未病や病気注意の状態でも安心して食べられる...