熊本で震度7、もし九州に観測点があれば 7月末の前兆波を解析
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測しました。震源の深さは約10kmで、東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型の浅い地震です。日本活断層学会は、震源位置や地殻変動などから、日奈久断層の活動による可能性が高いとみています。 https://www.jma.go.jp/jma/press/2607/28a/202607281730.html?utm_source=chatgpt.com...
首都直下地震は本当に近い?政府想定と高島式地震予知から見る
首都直下地震について、「切迫している」という記事を目にする機会が増えています。 2021年に公開された「まぐまぐニュース!」の記事では、首都直下地震の経済被害を約95兆円、南関東で発生するM7程度の地震の確率を30年以内に70%程度と紹介していました。また、東京に集中する行政・経済機能を分散する必要性も指摘しています。...
【空気の揺らぎで暮らしを見守る】Infrasonic空間センサーとは?
人の姿を映さず、会話も録音せずに、室内で人やペットが活動しているかを確認する。 誰もいないはずの空き家や倉庫で、人の出入りやドア・窓の開閉による変化を捉える。 こうした見守りやセキュリティが、室内の空気に生じるわずかな揺らぎを測ることで実現できる可能性があります。 当社が実用化を進めているInfrasonic空間センサーは、カメラ映像やマイク音声ではなく、空間に生じる微小な空気動圧の変化を捉えるセンシング技術です。...
もし、サッカー場近くで地震が起きたら?スタジアムをAI検証
2026年7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでは、スペインとアルゼンチンによるFIFAワールドカップ決勝が行われました。世界中が注目する試合では、約8万人の観客がスタジアムで見守ります。 では、もし、サッカーの試合中、突然スタンドが揺れ始めたら、私たちはどう動けばよいのでしょうか。 真っ先に出口へ向かうべきなのか。それとも、座席にとどまるべきなのか。そもそも、巨大なスタジアムはどの程度の震度まで耐えられるのでしょうか。...

