茨城県南部M5.9発生|高島式地震予知結果と今週の地震予知
8月23日に新たな前兆波を観測、関東の地震活動を検証 2026年8月23日午前2時00分、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が発生しました。気象庁によると、震源の深さは68km、最大震度は5弱。茨城県・埼玉県・千葉県・東京都の17市区町村で震度5弱を観測しました。発震機構は東西方向に圧力軸を持つ逆断層型で、太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界で発生した地震と解析されています。 では、高島式地震予知では、このM5.9を事前に捉えていたのでしょうか。...
世界でM7級地震が相次ぐ、日本への影響と今週の地震予知
2026年7月から8月にかけて、世界各地でM7級の地震が続いています。 7月17日にはメキシコ南部沖でM7.3、8月10日にはコロンビア西部でM7.4、8月14日にはインドネシア・フローレス島付近でM7.7の地震が発生しました。米国地質調査所(USGS:United States Geological...
熊本で震度7、もし九州に観測点があれば 7月末の前兆波を解析
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測しました。震源の深さは約10kmで、東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型の浅い地震です。日本活断層学会は、震源位置や地殻変動などから、日奈久断層の活動による可能性が高いとみています。 https://www.jma.go.jp/jma/press/2607/28a/202607281730.html?utm_source=chatgpt.com...
首都直下地震は本当に近い?政府想定と高島式地震予知から見る
首都直下地震について、「切迫している」という記事を目にする機会が増えています。 2021年に公開された「まぐまぐニュース!」の記事では、首都直下地震の経済被害を約95兆円、南関東で発生するM7程度の地震の確率を30年以内に70%程度と紹介していました。また、東京に集中する行政・経済機能を分散する必要性も指摘しています。...

